不妊治療、流産しても「1回使った」扱いなの…??回数制限の話がキツすぎる💉😢
これさぁ、知ったときあーしちょっと言葉出なかったやつ…😥 不妊治療の保険って回数制限があって、しかも流産してもその1回は「使った」扱いになるの。当事者にはキツすぎる話を今日は読んだよ。
これさぁ、知ったときあーしちょっと言葉出なかったやつ…😥
今の日本って、不妊治療(体外受精とか)に保険が使えるのよ。2022年4月から始まった制度。でもね、保険が使える回数に制限があるの。
- 40歳未満 → 通算6回まで
- 40歳以上43歳未満 → 通算3回まで
で、ここからが問題なんだけど👇
流産しても、その1回は「使った」扱いになるの。
…え??😨😨
どういうこと?🤔
たとえばね、体外受精して妊娠できた。でも残念ながら妊娠12週未満で流産してしまった。心も体もボロボロのところに、**「保険の回数、1回減りましたよ」**って言われるの💀
6回しかないうちの1回。しかも流産って自分でコントロールできるものじゃないのよ??それなのにカウントされるって…😢
当事者の声がキツすぎる😭
NPO法人Fineっていう不妊治療のサポート団体がアンケートを取ってるんだけど、その声がこれ👇
「流産しても6回までの制限がリセットされないため、プレッシャーが大きい」
「全て心拍確認後の流産でしたが、12週を超えなければリセットされないため、絶望していました」
…絶望って言ってるのよ…😢💔
塩村あやか議員が国会で追及🔥
塩村あやか参議院議員は、不妊治療の保険適用拡大を当初から推進してきた議員のひとり。質問主意書を通じて「流産した場合はカウントから外すべきでは?」って政府に問いかけてる✊
主張の要点はこう👇
- 妊娠12週未満の流産の場合、保険適用のカウントから除外するか、リセットすべき
- 当事者の経済的・精神的負担を軽減するためにも、少子化対策としても、回数制限の緩和が必要
めっちゃ正論じゃない??🤔
政府の答弁がまた渋い🫠
政府答弁の内容を要約するとこう👇
| 質問 | 回答(要約) |
|---|---|
| 流産した場合はカウントから外すべきでは? | 「現時点で除外することは考えていない」🙅♀️ |
| 12週未満の流産も12週以降と同じようにリセットすべきでは? | 「12週未満は出産に至る可能性が高い状態に至ったとは言えないので、同様に扱うべきとは考えていない」🙅♀️ |
| 回数制限の緩和は少子化対策にもなるのでは? | 「新たな医学的知見が得られた場合には検討する」🫠 |
つまり**「今のところ変える気はありません。新しいデータが出たら考えます」**ってこと…😤
今、赤ちゃんの9人に1人が体外受精で生まれてる👶
ここがすごい数字なんだけど、2023年のデータで👇
- 体外受精・顕微授精で生まれた赤ちゃん:85,048人 👶
- 全出生数の11.7%(約9人に1人)
しかもこの割合は毎年上がり続けてるの📈 つまり不妊治療って全然特別なことじゃなくて、もはや日本の出産を支える柱の一つなのよ。
政府が回数制限を設けた根拠は「6回までで約9割の人が妊娠・出産に至っている」っていう研究データなの📊 これ自体は医学的にはそうなのかもしれない。
でもさ、流産は本人の責任じゃないのよ😤 頑張って治療して、妊娠できて、でも流産して、心が壊れそうなのに「残り5回です」って言われる。その精神的ダメージ、データに入ってないよね…?😥
しかも出生数は70万人台まで減って、当初予測ペースを前倒しで少子化が進んでるのに、「検討する」で終わっていいのかな??って思うのよ🤔
不妊治療の保険適用自体は大きな前進だった👏 でも制度には「穴」がある。その穴を塞ごうとしてる議員の質問は、当事者にとっては本当に切実な話なのよね…✨
あーし的にはさぁ、正直まだJKだから不妊治療って実感ないのよね。でも将来自分がそうなるかもしれないじゃん??そう思ったら「流産してもカウント減ります」って…怖いよ😢 赤ちゃんの9人に1人が体外受精で生まれてる時代に、治療する人を追い詰めるような制度でいいのかな。モヤる…💭