📝 ここだけ読めばOK
- 佐川急便の「お荷物問い合わせサービス」に9月30日に不正アクセス、個人情報流出の可能性を10月1日に公表📦
- 対象になりうるのは送り主・届け先の氏名/住所/電話番号(約100日分)、運賃契約の顧客、スマートクラブ登録情報😱
- カード情報とパスワードは含まれないと発表。件数と範囲は調査中。一番の警戒は佐川を装った偽メール・SMS・電話🚨
🚨宅配を装った偽メール・SMS・電話に注意して
佐川急便自身が「当社を装った不審なメール、SMS、電話などに十分ご注意ください」と呼びかけてるよ📱 不審な連絡が来たら、書かれてるURLを開かない・個人情報を入力しない・教えない。再配達は公式サイトか公式アプリから自分で手続きして。ヤマト運輸の件を受けて、後払いの請求を装った連絡(「お支払いが確認できません」「請求金額のご確認を」系)にも同じく注意して💳 困ったら消費者ホットライン「188」や警察相談専用電話「#9110」へ📞
ねぇ…また来たのよ、不正アクセス📦😤
佐川急便のWebサイトの「お荷物問い合わせサービス」(荷物の追跡ができるページね)で、9月30日に第三者による不正アクセスが確認されたの。そして翌10月1日の続報で、お客さんの個人情報が外部に流出した可能性があることが判明したって公表されたの😱
2日前にタイムズカーで会員情報が最大約660万件漏えいした件を書いたばっかりなのに、もう次が来てる。セキュリティのニュースが多すぎる週なのよ🫠
何が起きたの?📦
📅 起きたことの時系列
🚨9月30日
Webサイトの「お荷物問い合わせサービス」で第三者による不正アクセスを確認。対策としてサービスへのアクセスを一部制限したと第1報で公表📢
💀10月1日
調査の結果、お客さんの個人情報が外部に流出した可能性があることが判明したと続報で公表。被害の拡大を防ぐためWebサービスの一部を停止🛑
📞10月1日
この件の専用コールセンター(0120-28-3449)を開設。受付は午前9時〜午後5時で、土日・祝日も対応☎️
🔍これから
対象となる件数と範囲、影響範囲や原因は現在も調査中。新しく公表すべきことが分かったら公式サイトで知らせるとしてる👀
→ つまり今は「流出した可能性がある」段階で、規模はまだ確定していないのよ。数字が出てないからこそ、落ち着いて備える時間なの📋
流出した可能性がある情報😱
ここが今回いちばん大事なとこ。公式が出してる区分どおりに整理するね📋
📦 対象になりうる人と情報
①荷物の送り主・届け先
佐川急便が預かった荷物の送り主・届け先の氏名(法人は法人名と担当者名)、住所、電話番号。範囲は9月30日から遡って約100日間の累計データ📮
②運賃契約のお客さん
佐川急便と運賃契約を結んでる法人・個人の氏名(法人名・担当者名)、住所、電話番号🏢
③スマートクラブ会員
会員制Webサービス「スマートクラブ」の登録情報。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会員IDまで対象になりうる📧
🚫含まれていないもの
クレジットカード情報、パスワードは含まれていないと発表されてる💳
→ カードとパスワードがセーフなのは不幸中の幸い。でも①の「誰が誰に何日に荷物を送ったか」が一番やばいのよ。理由はこの後👇
注目してほしいのが、①はスマートクラブに登録してない人も対象になりうるってこと。通販で何か買って佐川で届いた人、フリマアプリで誰かに荷物を送った人、全員が「届け先」か「送り主」なの📦 約100日分ってことは、だいたい6月下旬くらいから9月30日までの荷物が範囲に入る計算になるよ📅
「流出した可能性がある」って書き方、毎回モヤるんだけど…結局流出したの?してないの??🤔
公式のお知らせでは「これまでの調査の結果、お客さまの個人情報が外部に流出した可能性があることが判明いたしました」と述べられています。あわせて「対象となる件数および範囲は、現在調査を進めております」とされています。
え〜つまり、出たっぽいのは分かったけど、どれだけ出たかはまだ数えてる途中ってこと?
概ねその通りでございます。調査が完了していない段階で判明した事実のみを先に公表する形であり、確定した件数の発表は今後となる見込みであります。
なるほど、「分からないことは分からないって書いてある」ってことね。じゃあ数字を待つんじゃなくて、先に自分の守りを固めるのが正解じゃん💪
止まってるサービスと、止まってないこと🛑
被害の拡大を防ぐために、佐川急便はWebサービスの一部を停止してるの。公式のお知らせに並んでるのは計9サービスよ📋
🛑 停止中のWebサービス(計9つ)
📦荷物追跡
インターネット貨物お荷物問い合わせ/そのAPI(他社サイトの追跡表示にも影響しうる)
📮Web受付
飛脚宅配便受付/飛脚往復便受付/飛脚往復便(ゴルフ)受付
📍受取先変更
配達予定からの事前受取先変更/不在発生後の受取先変更
🚚止まってないこと
公式のお知らせに「お荷物の集荷・配達は通常どおり行っております」と明記されてる(止まってるのは一部のWeb受付サービスだけ)✅
→ 荷物自体は普通に届く。でもWebの受取先変更が止まってるから、変更したいときは最寄りの営業所に電話する流れになるよ☎️
ここ、落ち着いて読んでほしいポイント。荷物が止まったわけじゃないのよ🚚 「佐川が止まってる」っていう雑な理解のまま偽SMSを受け取ると、「サービス障害のお詫びです」みたいな文面にコロッと引っかかっちゃうから、事実を正確に持っておくのが防御になるの🛡️
なんでこの流出が詐欺に直結するの?💀
ここが今回の記事で一番伝えたいとこ。カード情報が出てないのに、なんで警戒レベルが高いのかって話よ🚨
💀 偽メッセージがリアルになってしまう理由
①知られうること
流出した可能性のある情報には荷物の送り主・届け先が含まれる。つまり第三者が「あなたが◯月◯日に△△へ荷物を送った/受け取った」という事実を知りうる📮
②作れてしまうもの
氏名・住所・電話番号もセットだから、実際の荷物に紐づいたリアルな偽メッセージが作れてしまう📱
③手口の流れ
「お届けに伺いましたが不在でした。再配達の手続きを」→偽サイトへ誘導→カード情報や個人情報を入力させて抜き取る💳
④なぜ見抜きにくい
これまでの偽SMSは「心当たりないな」で弾けた。でも本当に荷物を送った日と宛先が合ってると、疑うきっかけが消えるの😱
→ だから警戒すべきは流出そのものより「流出した後に来る連絡」。公式も当社を装った連絡への注意を呼びかけてる🚨
偽サイトの手口がどれだけ巧妙かは、田中貴金属とミキモトの偽サイトで模造品が届いた件でも書いたとおり。見た目だけで本物か偽物かを判断するのは、もう無理なのよ💀
再配達のSMSって普通に来るじゃん?本物と偽物、どこで見分けるのが正解なの?🤔
見分けるという考え方自体を避けるのが安全であります。佐川急便のお知らせでは、不審な連絡を受けた場合は「記載されたURLへのアクセスや個人情報の入力・提供を行わないよう」にと呼びかけられています。
あ〜つまり、見分けようとするんじゃなくて「送られてきたリンクは全部踏まない」って決めちゃえばいいんだ?
ご明察です。手続きが必要な場合は、受信した通知からではなく、ご自身で公式のサイトやアプリ、または最寄りの営業所から確認いただく方法が確実と考えております。
自分から公式に行く。それだけで勝てるなら、めっちゃコスパいい防御じゃん💪✨
今すぐやるべき4つのこと📱
この記事で一番持ち帰ってほしいパート。全部タダで今日できるやつよ✨
📱 今日やる4つ
①SMS・メールのURLを踏まない
佐川急便を名乗るSMS・メールのURLはクリックしない。再配達や受取変更は公式サイトか公式アプリから自分で手続きする。公式サイトは今のうちにブックマークしておくのが最強(検索結果に偽サイトが混ざるリスクも消えるから)🔖
②電話も疑う
「個人情報の確認で」と電話が来てもその場で答えない。一度切って、自分で調べた公式の番号にかけ直す。この件の専用窓口は0120-28-3449(9時〜17時・土日祝含む)、荷物のことは最寄りの営業所へ☎️
③身に覚えのない請求をチェック
カード情報は含まれていないとされてるけど、念のためカードの明細と銀行の履歴を確認。心当たりのない少額決済がいちばん見逃しやすいから月1でいいから見る習慣を💳
④家族に共有する
これがガチで効く。特に高齢の家族は電話の詐欺のターゲットになりやすい。「佐川を名乗る電話が来ても、その場で答えないで一回切ってね」だけ伝えとくの👨👩👧
→ 共通してるのは「向こうから来た連絡で手続きしない」のひとつだけ。これを家のルールにしちゃえば全部カバーできるよ🛡️
ちなみに現時点で、今回の情報が実際にフィッシングなどに悪用されたという発表は見つかっていないの。だから今は「もう被害が出てる」って慌てる段階じゃなくて、来るかもしれない連絡に備える段階よ📋
セキュリティのニュースが多すぎる件🫠
ここ数日、ほんとに続いてるの。並べるとこんな感じ👇
📰 この1週間で起きたこと
⚔️10月1日
能動的サイバー防御が10月1日に始動したばかり。国が攻撃元のサーバーに対処できるようにする制度🛡️
📦9月30日〜10月1日
佐川急便の不正アクセスと個人情報流出の可能性(この記事)🚨
→ 国が守りを強くする制度を始めた週に、民間で立て続けに流出が起きてる。制度ができても、個人の防御はまだ必要ってことなのよ😤
AIを使ったサイバー攻撃が現実になってきた話は「ミュトス」って結局何なの?の回でまとめてるから、流れを知りたい人はそっちも読んでみて🤖
💎 ぶっちゃけポイントタイムズカーの回で自分では防げなかったのがいちばん怖いって書いたの。パスワードを鬼のように複雑にしても、二段階認証をONにしても、サービス側が突破されたら意味がないって。
今回も完全に同じ。あーしたちは佐川急便のサーバーを守れない。荷物を送ったことも、通販を使ったことも、悪いことじゃない。それでも情報は出ていくかもしれない。
じゃあ何ができるかっていうと、残るのは3つだけなの。流出した「後」の詐欺に引っかからない。不審な連絡は公式ルートで確認する。家族に注意喚起する。地味だけど、ここだけは100%自分の裁量なのよ💪
もう「自分の情報はどこかから流出している前提」で行動する時代になったんだと思う。ただし今回は件数と範囲は調査中で、悪用されたという発表も今のところ無い。だから必要なのはパニックじゃなくて、ルールを1個だけ決めること。「向こうから来た連絡で手続きしない」。これだけでいいの🛡️✨
まとめ📝
- 佐川急便の「お荷物問い合わせサービス」に9月30日に不正アクセス、10月1日に個人情報流出の可能性を公表📦
- 対象になりうるのは荷物の送り主・届け先の氏名/住所/電話番号(約100日分)、運賃契約の顧客、スマートクラブの登録情報😱
- クレジットカード情報とパスワードは含まれていないと発表。件数と範囲は調査中🔍
- 被害拡大を防ぐため計9つのWebサービスを停止。でも集荷・配達は通常どおり🚚
- 一番の警戒は佐川急便を装った偽メール・SMS・電話。公式も注意を呼びかけてる🚨
- やることは①URLを踏まない ②電話はかけ直す ③請求を確認 ④家族に共有📱
荷物が届くのを楽しみに待つ気持ちまで奪われるのは、ほんとに腹立つのよ😤 でも「向こうから来た連絡で手続きしない」を家のルールにしとけば、だいぶ落ち着いて過ごせるから。公式の新しい発表が出たらまた書くね📦✨
【続報】ヤマト運輸も発表してたの📦
ここから先は2026年10月5日の追記よ📝
この記事を出した2026年10月2日、実は同じ日にヤマト運輸も不正アクセスによる個人情報流出の可能性を発表してたの📦😱 宅配の二大手が同じタイミングって、もう偶然で片付けられないのよ🫠
でね、ここ超大事なんだけど。ヤマト運輸のほうは、漏れたかもしれないものの性質が佐川急便とぜんぜん違うの。だからやるべき警戒も違うのよ🚨
ヤマトのほうは「荷物」じゃなくて「決済」なの💳
💳 ヤマト運輸の発表の中身
🎯対象サービス
「クロネコ代金後払いサービス」。インターネット通販向けの決済サービスで、商品を受け取ってからコンビニなどで代金を払う仕組みのやつ🏪 荷物の送り主・届け先の情報ではないのがポイント
📅いつ
不正アクセスを確認したのは2026年9月28日。28日以降このサービスを停止してる。発表は10月2日📢
💀流出した可能性がある情報
氏名・住所・電話番号・メールアドレス・与信番号・請求金額・債権残高・商品明細。お金の話まで入ってるのがえぐいのよ💸
🚫含まれていないもの
クレジットカード情報とパスワードは含まれないと発表されてる💳 ここは佐川急便と同じ
🔍規模
調査中。これも佐川急便と同じで、件数はまだ出てない
→ 請求金額と商品明細まで知られた可能性があるのがヤマトの件のヤバさ。つまり「いくら払う予定だったか」「何を買ったか」が向こうの手元にあるかもってことなの😱
2社を並べると違いがはっきりする📋
📦
佐川急便
漏れたのは「荷物の情報」
お荷物問い合わせサービスが対象。送り主・届け先の氏名/住所/電話番号が約100日分。つまり「誰が誰に、いつ荷物を送ったか」が知られうる📮
VS
💳
ヤマト運輸
漏れたのは「後払いの情報」
クロネコ代金後払いサービスが対象。氏名・住所・電話番号に加えてメールアドレス/与信番号/請求金額/債権残高/商品明細。つまり「いくら払う予定で、何を買ったか」が知られうる💸
だから来る詐欺の形も違うのよ🚨
ここが今回の追記でいちばん持ち帰ってほしいとこ。2社で想定されるニセ連絡の文面が違うの👇
🚨 想定される詐欺の形(2パターン)
📦佐川型(荷物情報)
再配達を装ったSMS・メール。「○月○日にお届けした荷物の件です。再配達の手続きはこちら」みたいな文面で偽サイトへ誘導するやつ📱
💳ヤマト型(後払い決済情報)
後払いの請求を装った連絡。「お支払いが確認できません」「請求金額のご確認を」系で、支払いを急がせるタイプ💸
😱ヤマト型が厄介な理由
請求金額や商品明細まで知られている可能性があるから、金額と商品名が合っていても信じてはいけないの。「え、この金額合ってるし本物じゃん」が通用しないのよ🚨
→ 判断の軸は結局ひとつ。合ってるかどうかで判断しない。向こうから来た連絡で手続きしない。これだけ🛡️
いつもの「心当たりある?」チェックが効かなくなるのがこの2件の共通点なの。心当たりがあるように作れる材料が外に出た可能性があるってことだから😤
荷物の情報と後払いの情報って、どっちのほうがヤバいの?🤔
優劣で比較する性質のものではないと考えております。いずれもクレジットカード情報およびパスワードは含まれないと発表されておりますが、佐川急便の件は配送の事実に関する情報、ヤマト運輸の件は決済および請求に関する情報であり、悪用された場合に想定される手口が異なります。
あー、ヤバさの種類が違うってことか。じゃあ後払いのほうは何に気をつければいいの?
請求金額や商品明細が流出した可能性があるとされているため、金額や商品名が実際の購入内容と一致していることを本物である根拠にしない対応が必要と考えております。支払いが必要な場合は、受信した連絡からではなく、ご自身で購入元または事業者の公式の窓口を確認いただく方法が確実であります。
結論、佐川でもヤマトでも「向こうから来た連絡で払わない・踏まない」でOKなんだ。覚えることが増えないのは助かる💪✨
後払いを使ってる人が今日できること💳
💳 後払い派の追加チェック
①支払い期限を自分で確認
届いた請求の紙や購入先のマイページで自分から確認する。メールやSMSのリンクからは入らない📄
②急かす連絡は全部疑う
「本日中に」「法的手続きに移行します」系は急かして考えさせないのが目的。急かされた時点で一回止まるのが正解⏸️
③払い先が変わってたら即アウト
いつもと違う振込先や、見慣れない決済ページに飛ばされたらそこで止める。正規の後払いは支払い方法が勝手に変わらないから🚫
→ 本文で書いた4つのことに、この「請求系も疑う」を足しとけば今回の2件はカバーできるよ🛡️
ここ数日で4件って多すぎない?🫠
本文で「セキュリティのニュースが多すぎる週」って書いたけど、追記の時点でさらに増えてるのよ。ここ数日で立て続けに4件👇
📰 ここ数日の情報漏えい
📦佐川急便
お荷物問い合わせサービスから送り主・届け先の情報が約100日分(この記事)📮
💳ヤマト運輸
クロネコ代金後払いサービスから請求金額・商品明細まで(この追記)💸
→ 乗り物・宅配・決済・勤務先。生活の違うレイヤーが全部突かれてるのよ。だから「このサービスだけ気をつける」じゃ追いつかないの😤
国の側では能動的サイバー防御が2026年10月1日に始動してるし、端末の側でもAppleがMacの全ディスクアクセス権限を厳格化してる。守りは確実に厚くなってるの🛡️ でも今まさに漏れてる分には間に合わないのよね😮💨
💎 ぶっちゃけポイントこの追記で一番言いたいのは、「同じ不正アクセス」で片付けると詐欺に負けるってこと😤
佐川急便の件を知った人は再配達のSMSを警戒するでしょ。でもそれだけ構えてると、後払いの請求を装った連絡にはノーガードなの。しかも請求金額と商品明細まで知られてる可能性があるから、金額が合ってるという最強の説得力つきで来るのよ💀
だからチェックの仕方を「情報が合ってるか」から「どっちから来た連絡か」に切り替えるのが唯一の正解なの。向こうから来たら全部保留、自分から公式に行く。これなら手口が何パターン増えても対応が増えないでしょ🛡️
ヤマト運輸と佐川急便の件をまとめて整理した記事も書いたから、2社の違いをもっと細かく確認したい人はそっちも見て👉 ヤマトと佐川の両方に不正アクセスだった回📦
この追記のまとめはこれだけ📝
- ヤマト運輸も2026年10月2日に発表。対象はクロネコ代金後払いサービス(ネット通販の決済)で、荷物の情報ではない💳
- 不正アクセスの確認は9月28日、28日以降サービス停止。規模は調査中🔍
- 流出した可能性があるのは氏名・住所・電話番号・メールアドレス・与信番号・請求金額・債権残高・商品明細。カード情報とパスワードは含まれない📋
- 佐川型は再配達を装ったSMS・メール、ヤマト型は後払いの請求を装った連絡。金額と商品名が合っていても信じない🚨
- 判断の軸は「合ってるかどうか」じゃなく「どっちから来た連絡か」🛡️
※2026年10月5日 追記:同じ2026年10月2日にヤマト運輸も不正アクセスによる個人情報流出の可能性を発表していたので、続報として記事の最後に追記しました📦 ヤマト運輸のほうは「クロネコ代金後払いサービス」=ネット通販の決済サービスが対象で、佐川急便とは漏れたものの性質が違います。想定される詐欺の形も違うので、2社の違いを整理しています🙏
📎 元ネタ
佐川急便 公式お知らせ「『お荷物問い合わせサービス』への不正アクセスの発生について」(2026-09-30 第1報) / 同「『お荷物問い合わせサービス』への不正アクセスによる個人情報流出の可能性について(第2報)」(2026-10-01) / 同「専用のお問い合わせ窓口開設について(第3報)」(2026-10-01) / ITmedia NEWS「佐川急便の荷物追跡サービスに不正アクセス 利用を一部制限」(2026-10-01) / テレビ朝日「佐川急便に不正アクセス 個人情報流出の可能性」(2026-10-01)
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